旭川で人気のある産婦人科クリニック

みずうち産婦人科は、北海道の旭川にある不妊症や更年期障害、性感染症など幅広い診療を扱っている産婦人科クリニックです。

近年、子宮頸がんになる若者が増加傾向にあることから、子宮がん検診を積極的に行っているのが特徴です。

子宮頚がんが20代、30代の間で増加傾向にある理由は、初めて性交する年齢が若年化していることです。

そもそも子宮頚がんは、HPVというヒトパピローマウイルスに性交によって感染することで起こります。

HPVに感染しても9割の方は自然に消失するのですが、持続して感染した場合にだけ子宮頚がんが発症するというわけです。

子宮がんは初期の場合、全く症状がないので、早期に治療を始めるには定期的に健診を受けることが大事です。

みずうち産婦人科では、子宮頚がんの検診にあたって細胞診という方法を導入しています。

これは、子宮の頚部から木べらなどの器具で細胞をこすりとって顕微鏡で異常細胞を見つける方法のことです。

採取した細胞をアルコール液に漬けておけば、きれいに染色していきます。

その染色された細胞を顕微鏡で観察すれば、異常な細胞がないか、癌細胞が含まれていないかすぐに発見することができるというわけです。

器具で子宮の細胞をこすり取ると聞くと、痛みの不安を感じる人も少なくはないでしょう。

ただ看護師は検診に慣れている人が多いことから痛みをそれほど感じることがなく、安心して子宮がん検診を受けることが可能です。

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