薬物依存の患者が精神科を受診する
中央区の精神科に、薬物依存の治療に来る患者さんがいます。
一度過ちを犯してしまい、手を出してはいけないものに手を染めそれから抜け出せなくなってしまい自分を崩壊してしまった人たちがその薬から逃れたい、立ち直って昔の自分を取り戻したいと思っている人たちなのです。
その人たちの苦しみというのは、薬物をやめたくてもやめれないといった自分との葛藤であり、病気であるがゆえに自分の意志などでは簡単にやめることができないのです。
そこで、専門医の力を借りて完全にそれが手に入る環境から離れ、治療を行うことをするのです。
その誘惑に負けたら元の生活に戻ってしまいますので、一番大事なことは環境を変えることから始めることです。
。