インプラント治療のメリットとデメリット

インプラント治療というのは、体の中にペースメーカーや人工関節などの医療器材を埋め込む治療法の事を言います。

歯科のインプラント治療もその中の一つです。

【歯科でのインプラントの構造】人工歯根を顎の骨部分に埋め込み、人工の歯を連結させる為の連結器具をつけて、そこに人工の歯をつけるという構造になっています。

【インプラントとブリッジの違い】ブリッジ失った歯の前後の歯を削って土台とし、橋のように造られた人工の歯を装着する事で失った部分を補うものです。

それとは違い、インプラントは元気な歯を傷つける事無く失った歯を補えるものです。

【高額療養費制度と医療費控除】高額療養費制度は1ヶ月の医療費が一定額を超えた場合の制度です。

条件として保険診療が大前提として存在しますが、自由診療の場合は制度の対象外となるので気をつけて下さい。

但し先天性疾患や事故などで1/3が欠損した場合には保険診療の対象となる可能性が高いですが、加齢や歯周病などが原因の場合は保険適用外になります。

医療費控除は年間での医療費が対象となります。

近年では美容でのインプラントも対象になる場合が増えていますが、各税務署により対応は異なるので確定申告の際には確認をしましょう。

【インプラント治療のメリット】歯を失う以前と殆ど変わりなく飲食出来る点が何よりのメリットではないでしょうか。

見た目も失う以前と変わらないし、ブリッジや入れ歯などで感じるも、インプラントでは感じない事が多いです。

高額になってしまう治療費ですが、支払い方法も相談に乗ってくれる歯科医院もありますので、まずは積極的に相談することをおすすめ致します。

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