京都での見えない矯正治療について
歯並びが悪いということで矯正を考えている人もいるかもしれませんが、確かに歯並びの悪さは何とか治療したいという切実な願いがあったとしても、治療中であることが目立つのもまた躊躇する人も多いはずです。
こういう場合、京都でも見えない矯正を実施してくれる歯科医はあります。
見えるとか見えないとか何のことかと思われるかもしれませんが、これはおそらく歯にワイヤーがかかった状態になっていて、ちょっと口を開けて話をしたり笑ったりすると目立つ人がいることを指しています。
いくら他の点でその人に問題がなかったとしても、歯にワイヤーが見えることは自分だったら嫌だと考える人がいてもおかしくはありません。
実は最近ではワイヤーを使わない矯正もあって、これは透明なマウスピースを使うものです。
マウスピースを口にくわえた状態とすることで治療を図ることができ、透明で厚みもさほどありませんので、普通に話をしたり笑ったりしても他の人から明らかに見えてしまうようなことがありません。
ただしワイヤーが24時間365日装着された状態となっていることからも分かるように、このマウスピースは連続してほぼ常に装着し続けなければ意味がありません。
外すと歯は元に戻ろうとするからです。
具体的には1日のうち、食事と歯磨きという致し方のない時間帯を除いて、22時間以上は付けたままにしないと効果が無いと言われています。
もちろん寝ている間もこれに含まれます。