大阪で大腸カメラを受ける時には

大腸カメラを受けるのに抵抗がありなかなか検査を受けることができない人も多いかもしれませんが、便秘や下痢が続いていたり、血便が出るといった症状がある場合には、一度大腸の検査を受けた方がよいでしょう。

大腸カメラは正式には下部消化管内視鏡検査といい、大腸だけではなく小腸の一部までを観察することが可能です。

一般的に日本人の小腸は6~7メートルあるといわれていますから、カプセル内視鏡といった特殊なカメラが必要になります。

胃カメラとは異なり大腸カメラを受けるには腸の中をきれいにしておく必要があるため、前処置として下剤を飲んだり腸管洗浄剤を飲む必要があります。

カメラは肛門から挿入し、一番奥までカメラを進めたら腸管内に空気を入れて内部を観察していきます。

大腸ガンは男女ともに罹患率が高い病気ですから、早期に発見・治療を行うことが大切です。

またガン以外にもストレスによって過敏性腸症候群になったり、潰瘍性大腸炎になることもありますから、少しでも異変を感じた時には大腸検査を行うことが大切です。

検査にかかる時間は15~20分程度ですが、ポリープが見つかった場合にはその場で切除も行うため時間も長くなります。

下剤を飲んだり事前の準備が必要となりますが、病気を早期に発見することも可能ですから、一度検査を受けることをおすすめします。

大阪にも大腸検査の評判が良いクリニックがありますから、一度カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

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